中古バイクのメンテナンスを定期的に行う際の目安期間です。
チェック表
●日常メンテナンス
□ オイルの漏れ
□ ブレーキ液の量
□ フロントフォークの傷
□ ブレーキ液の量
□ タイヤの磨耗
□ レバー・ペダルの作動状況
□ スポークの緩み
□ ライトの点灯
□ サイドスタンドのガタ

●1,000kmメンテナンス
□ レバー・ペダルの遊び
□ ワイヤーのオイルアップ
□ チェーンの汚れ・たわみ
□ プラグの汚れ
□ エンジンオイルの量
□ バッテリー端子の汚れ
□ ラジエター液の量

●5,000kmメンテナンス
 1,000kmメンテナンス
     +
□ エアクリーナーエレメントの汚れ
□ ブレーキパッドの磨耗
□ ブレーキシューの磨耗
□ エンジンオイルの量と汚れ

●10,000kmメンテナンス
 5,000kmメンテナンス
     +
□ オイルクリーナーエレメントの汚れ
□ ラジエター液の量
□ フューエルストレーナーの汚れ

中古バイクパーツでトラブルになりやすいのは写真などで確認していたパーツが、届いてみたら傷だらけだった、というような商品の見た目の問題です。
もし事前に確認をしていた写真には傷がなく、届いた商品に傷がある場合は、それが修理が必要なレベルのものであれば相手に連絡をした上で修理を希望している旨をしっかり伝えましょう。(事前の写真に傷があれば相手に否はありません。傷を見落としたあなたの責任です。)
相手が応じてくれれば修理の見積もりを取り、相手に金額を伝えた上修理をすることにより更なるトラブルを回避することができます。
相手が修理に応じてくれない場合は、内容証明郵便で全額返金を請求する手紙を送っておきましょう。それ自体に法的な効力はありませんが、相手に自分が本気であることが伝わり相手が自分の非を認めてくれるかもしれません。
それでも解決しなかった場合は、残念ながら相手を訴えなければなりません。そのときに内容証明郵便を使って、きちんと請求をした証拠を残したことが、有効になってきます。

バイク買取り 豆知識  初心者?中級者向け

ライテク【別称】ライディングテクニック
【ジャンル】バイクの乗り方

ライディングテクニックの略称。よく雑誌などで見かける“ライテク講座”という言葉はライディングテクニック講座の略である。要するにバイクを操るための技術のことで、教習所で習う「ニーグリップ」などの基礎技術も立派なライテクの一つ。何ごともすべては基本から始まる。地道に少しずつ、常に向上心を持ってライテクを磨いていこう。

中古バイクを手放すなら愛着を持って最後まで責任を持ち得な方法で!
不法投棄されたバイクは、みんなに迷惑をかけています!
実は、自動車に比べてバイクの不法投棄件数はずっと多いのです。「小さいので棄てやすい」「自動車よりも簡単に購入できるので、手放す時もいい加減になりがち」「維持費が自動車よりも安いので、きちんと名義変更・抹消をしなくても負担が少ない」ということなどが、その原因になっているようです。
「家電リサイクル法」や「自動車リサイクル法」など、購入時だけでなく、廃棄時に費用がかかるのはいまや常識です。まだバイクのリサイクルは法律化されていませんが、一部のライダーにリサイクルの意識がなく、無責任に乗り捨ててしまう人がいるのは悲しいことですね。
無料で自宅まで取りに来てくれる買取専門店に売ることもできます。
お世話になったバイクを手放す時は感謝の気持ちを忘れずにしっかりと対処してください。

横浜周辺のバイク高額買取り店

  • サム・アップ
    愛車に輝きを! ポリラックコート・点検込4千円〜 KSP隣
    TEL : 044-850-1031
    住所 : 〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸1丁目21−3
    Email : thumbup@crocus.ocn.ne.jp
  • 石井ヤマハ
    TEL : 046-264-3835
    住所 : 〒242-0021 神奈川県大和市中央5丁目1−24
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